これさえ押さえれば完璧!面接を勝ち取る9つのコツ その⑦
2019.12.26掲載
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面接関連

知っておきたいマナー


これから介護職の面接を受ける方に基本的なマナーについて説明していきます。自己PRの内容も大切ですが、マナーも大切ですので守るようにしましょう。

面接時間を守り丁寧な挨拶をする

面接時間についてですが、決められた時間にしっかりと行くようにしましょう。現場に着いたら、自分がどのような者で何のために、ここに来たのかを丁寧に説明しましょう。この時点で面接が始まっているという気持ちを持って、相手に接することが大切です。ここでしっかりとした丁寧な対応をしておけば、実際に面接する方に引き継がれるときに、「丁寧な方が面接に来ていただけました。」と伝えられているかもしれません。

入室してからの流れを頭でイメージしましょう

面接で何を話すか決めることは大切なことですが、入室の際のマナーも大切なことです。軽くドアをノックして、「どうぞ」という声が聞こえたらドアを開けて、「失礼いたします。」としっかりと返事をしましょう。入室後に椅子の横に立ち、「私は、○○です。本日はよろしくお願いします。」と丁寧に挨拶をして一礼をします。その後、面接官が「おかけください。」または、「どうぞ。」と言ったら「失礼します」と一声かけてから着席します。手荷物に関しては、自分の椅子の横に置いておきましょう。

退室する場合の流れ

面接の質疑応答が一通り終わったら席を立ちます。そして、自分から「本日はありがとうございました。宜しくお願いします。」と言い、一礼します。ドアを開けたときに再度、面接官の方を向いて「失礼します。」と一礼し、退出しドアを静かに閉めます。これが基本的な面接の際のマナーです。覚えておきましょう。

 

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