基本的なビジネスマナー ③姿勢とおじぎ
2021.01.29掲載
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挨拶&マナー知識編

(1) 正しい姿勢


 正しい姿勢ができることは、正しい立ち居振る舞いにつながり、外からの見栄えが良くなります。
立ち姿は、顎を引いて胸を張り、お腹を引っ込めます。
椅子に座る場合は、背中と背もたれとの間にこぶし1個くらいの空間を空け、胸を張り、背筋を伸ばします。膝が90度に曲がるように足を揃えます。

(2) おじぎの仕方


 おじぎは、正しい立ち位置から、相手の目を見て腰を折ります。頭だけ下がらないように注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

会釈・・・目上の方やお客様とすれ違う時などに使うものです。おじぎの角度は15度で、相手の顔を見ます。

敬礼・・・人をお迎えするときなどに使います。おじぎの角度は、30度で、相手の胸元を見ます。

最敬礼・・・お礼や謝罪などを行うときに使います。おじぎの角度は45度で、相手の足下をみます。