履歴書の書き方や注意事項
2021.05.10掲載
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履歴書の書き方

①日付
・日付は「記入日」ではなく「提出日」を記入しましょう。
   面接に持参→→→面接日
           郵送の場合→→→ポストに入れる日
≪ココに注意!!≫
日付の「○○年」には、西暦か元号(平成・令和など)がありますが、履歴書のすべての項目でこのどちらかに統一しましょう。日付のこの部分が、バラバラだと見え方が良くありません。

②名前
・姓と名前の間にはスペースを空けて見やすくしましょう。
≪ココに注意!!≫
「ふりがな」と書かれてあるとき→→→ひらがなで
「フリガナ」と書かれてあるとき→→→カタカナで   記入しましょう

③生年月日
・①で書いたように西暦・元号をそろえましょう。
・年齢は提出時の年齢を書きましょう

④現住所
・都道府県名・マンション名・おくりがなも省略せず記入しましょう。
・郵便番号も記載漏れがないように確認しましょう。

⑤連絡先
・現住所と同じ場合は「同上」と記入しましょう。
空白は書き忘れと認識されますので必ず同じ場合も「同上」と記入しましょう。

≪ココに注意!!≫
電話番号は、必ず連絡のつきやすい番号を記入しましょう。
固定電話がない場合は、携帯番号のみでも大丈夫です。

⑥写真
・コメントにも書かれてあるように、サイズの合ったものを貼りましょう。
・写真を貼る前に、はがれてしまった場合の事も考えて、写真の裏に名前を記入しておきましょう。
・スナップ写真やプリクラの写真は使用してはいけません。
≪ココに注意!!≫
写真を写すときは、必ず正面向き、帽子などはかぶらず、上半身が写るようにしましょう。
服装は、男女とも基本はスーツがおススメです。
顔の表情がよくわかるように、髪型にも気を付けましょう。

⑦学歴
・西暦か元号でそろえる
・まず学歴からの記入で、高校の入学から書くのが一般的です。
・学校名は省略せず、必ず正式名称で記入しましょう。
             例えば・・・「○○高校」ではなく「○○高等学校」
・学部や学科、コース、専攻などがあれば学校名の後ろに正式名称で記入しましょう。

⑧職歴
・学校名の時と同様、(株)(有)など、略さず、「株式会社」「有限会社」と正式名称で記入しましょう。
・記入は時系列で記入し、短期間のものも全部記入しましょう。
・会社名の横に、部署、仕事内容などを簡潔に記入しましょう。
            例えば・・・社会福祉法人○○会 特別養護老人ホーム  デイサービスでの介護職
・雇用形態も正社員でない場合、(アルバイト)(パート)(派遣)と分かるように記入しましょう。
・退職理由は、特段の理由がない場合「一身上の都合により退職」でいいでしょう。
・在職中の場合は、最後に「現在に至る」と記入し、その下、右寄せで「以上」と記入しましょう。
・退職日が決まっている場合は、「○○年〇月 会社名 退職予定」と記入しましょう。

⑨免許・資格
・はじめに、免許を記入し、次に資格を記入します。運転免許がある場合は、最初に記入します。
・次に資格を取得年月日の古い順に記入していき、応募する業務に関係するものはすべて記入しましょう。

⑩志望動機など自己アピール欄
・応募した会社で「何をしたいのか」「どうしてその仕事がしたいのか」を簡潔かつ前向きに記入しましょう。

⑪通勤時間
・最短経路での片道の所要時間を記入。
・公共交通機関を使用する場合は、使用する手段も記入
・車通勤の場合は、「○○分(車通勤の場合)」と分かるように記入しましょう。

⑫扶養家族
・健康保険上の被扶養者数を記入しましょう。

⑬本人希望欄
基本的には、「貴社規定でお願い致します」と記入する。
どうしても伝えておかないといけないことや、譲れないことがある場合はその内容を記入する。

【これだけはしないで!!】

★ほかに使用した、履歴書は使いまわさないこと
★誤字脱字がないか、丁寧に書けているか再度確認する
★黒のボールペンで記入する。消せるボールペンは使用しないこと
★修正液や修正テープは使用せず、書き間違えたときは、新しいものに書き換えましょう